免疫力アップ!『キムチきのこ』の効果とレシピ

今回は、副菜としておすすめの『キムチきのこ』の健康効果と作り方をご紹介します。 キムチ・きのこ・海藻・バターが組み合わさると相乗効果の効果があるのです。作り方は簡単なのでぜひお試ししてみてはいかがでしょうか。

『キムチきのこ』の健康効果

キムチは善玉菌を増やす植物性乳酸菌発酵の代表食です。乳酸菌+きのこ+海藻は、免疫力をアップさせる相乗効果がある組み合わせ。
バターは腸内環境を改善し腸の炎症を抑えてくれる短鎖脂肪酸の一種の酪酸が含まれ、腸を整えるといわれています。
冷奴にのせても、納豆にまぜても、ゆで豚肉にのせてもOK。さっと作れて、アレンジのきくレシピです。

[副菜]キムチきのこ

  • ・メタボ予防
  • ・腸内環境を整える
  • ・アンチエイジング
  • ・がん予防

作りおきをしておけば冷蔵で5~6日保存可能です。

1/4量分での栄養成分は下記のとおりです。

  • ・エネルギー70kcal
  • ・たんぱく質1.8g
  • ・脂質4.3g
  • ・糖質4.0g
  • ・食物繊維2.0g
  • ・塩分1.2g
麻生れいみ先生

『キムチきのこ』の作り方

【材料(作りやすい分量)】

  • ・しいたけ:3枚 
  • ・しめじ:1パック
  • ・塩昆布:8g
  • ・白菜キムチ:100g 
  • ・白ごま:少々
  • A
  • ・バター20g
  • ・酒大さじ1
  • ・味噌小さじ2
  • ・みりん小さじ2 
キムチきのこ材料

【作り方】

  1. 1.しいたけは5mm幅に、しめじはほぐす。
  2. 2.フランスパンに①を入れ、Aを加えて蓋をし、途中、混ぜ合わしながら蒸し煮する。混ぜ合わしながら蒸し煮する
  3. 3.キムチと合わせ、白ごまをふる。キムチと合わせ、白ごまをふる。
  4. 4.さっと炒め合わせたら、出来上がり。キムチきのこできあがり

監修

管理栄養士 麻生れいみ

大手出版会社の編集・ライターを経て、服部栄養専門学校栄養士科卒業。企業の特定保健指導・栄養相談を務める傍ら、病院の臨床研究において栄養療法を監修。医療と予防医学、栄養学を深く結びつける役割を担うべく、料理研究を行う。ダイエット指導においては、自らもやせた経験を基に、これまで約6000人以上に指導。その他、飲食店メニュー開発、調理指導、フードコーディネート、講演等、活動は多岐にわたる。著書に『作りおきでやせぐせがつく糖質オフバイブル』(主婦の友社)、『20kgやせた!10分ごはん』(宝島社)、『麻生れいみ式ロカボダイエット』(ワニブックス)、『脂肪と疲労をためるジェットコースター血糖の恐怖』(講談社)、『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレシピ』(光文社)など多数。

出版書籍のご紹介

【「ごはん」は最後に食べなさい】

  • 「麻生式ロカボダイエット」で、テレビでも話題の管理栄養士・麻生れいみさんの最新刊
  • 「デニッシュより、クロワッサン」「ショートケーキより、バニラアイス」など、血糖値をあげない食べ方を分かりやすい比較で紹介しています。
  • ・単行本(ソフトカバー): 144ページ
  • ・出版社: マガジンハウス (2018/11/22)
 

【ボケないレシピ】

  • 「麻生式ロカボダイエット」で、テレビでも話題の管理栄養士・麻生れいみさんの最新刊
  • 今日の食事が、明日の脳を作る!!食生活に気を付ければ、認知症は遠ざけられる!脳の血管を守り、修復するための栄養成分を多く含んだ食材&調理法を紹介。
  • ・単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • ・出版社: 光文社 (2018/10/17)
 
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